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日本(にほん)調剤(ちょうざい)株式会社(かぶしきがいしゃ)

飲(の)んでいるお薬(くすり)、記録(きろく)していますか?

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「お薬(くすり)手帳(てちょう)」って知(し)っていますか?
病院(びょういん)や薬局(やっきょく)でもらった薬(くすり)を記録(きろく)する手帳(てちょう)のことです。

地震(じしん)や津波(つなみ)などの災害(さいがい)に備(そな)えて、
非(ひ)常食(じょうしょく)を用意(ようい)したり、避難(ひなん)場所(ばしょ)を確認(かくにん)したり、
いろいろな準備(じゅんび)が必要(ひつよう)ですが、
実(じつ)はお薬(くすり)手帳(てちょう)も大切(たいせつ)な備(そな)えなんです。


過去(かこ)の災害(さいがい)時(じ)には、病院(びょういん)や薬局(やっきょく)で保管(ほかん)されていた記録(きろく)が失(うしな)われてしまったこともあります。
「これまでにどんな薬(くすり)を飲(の)んだのか」を知(し)る方法(ほうほう)が
このお薬(くすり)手帳(てちょう)だけになってしまう可能(かのう)性(せい)があることからも、
きちんと用意(ようい)しておくことが大切(たいせつ)です。

そんなお薬(くすり)手帳(てちょう)をもっと手軽(てがる)にするために、
全国(ぜんこく)で薬局(やっきょく)を運営(うんえい)している「日本(にほん)調剤(ちょうざい)」が開発(かいはつ)したのが、
お薬(くすり)手帳(てちょう)をスマホで記録(きろく)・確認(かくにん)ができるアプリ「お薬(くすり)手帳(てちょう)プラス」です。

薬(くすり)の記録(きろく)をデータに保管(ほかん)できて、もしもの際(さい)も安心(あんしん)です。
さらに、ネットがつながらない状況(じょうきょう)であっても記録(きろく)を確認(かくにん)できるんですよ。

みなさんの家(いえ)では災害(さいがい)に備(そな)えて、
お薬(くすり)手帳(てちょう)は用意(ようい)していますか?

No.
108

飲(の)んでいるお薬(くすり)、記録(きろく)していますか?

日本(にほん)調剤(ちょうざい)株式会社(かぶしきがいしゃ)

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〈卸売(おろしうり)業(ぎょう),小売(こうり)業(ぎょう)〉
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飲(の)んだ薬(くすり)の種類(しゅるい)や量(りょう)、薬(くすり)を使用(しよう)した期間(きかん)などを記録(きろく)するのに便利(べんり)な「お薬(くすり)手帳(てちょう)」。この手帳(てちょう)があると、今(いま)まで飲(の)んだ薬(くすり)のことがわかり、アレルギー反応(はんのう)や副作用(ふくさよう)を防(ふせ)ぐことができます。また、「お薬(くすり)手帳(てちょう)」は、災害(さいがい)のときにもとても役に立(やく た)ちます。例(たと)えば、2011年(ねん)3月(がつ)に発生(はっせい)した東日本(ひがしにほん)大震災(だいしんさい)では、多(おお)くの病院(びょういん)や薬局(やっきょく)が被害(ひがい)を受(う)けてカルテがなくなってしまいました。でも、「お薬(くすり)手帳(てちょう)」をもっていれば、飲(の)んでいる薬(くすり)についての正(ただ)しい情報(じょうほう)がわかるため、非常(ひじょう)に役立(やくだ)ちました。

お薬(くすり)手帳(てちょう)のイメージ画像(がぞう)(日本(にほん)調剤(ちょうざい)公式(こうしき)HP(ホームページ)より)

日本(にほん)調剤(ちょうざい)では2011年(ねん)の震災(しんさい)のときから、患者(かんじゃ)さんのお薬(くすり)情報(じょうほう)をデータとして残(のこ)していました。そのおかげで、多(おお)くの患者(かんじゃ)さんの薬(くすり)の情報(じょうほう)を確認(かくにん)できて、病院(びょういん)と協力(きょうりょく)することができました。この経験(けいけん)から生(う)まれたのが、スマホでお薬(くすり)手帳(てちょう)の情報(じょうほう)を簡単(かんたん)に見(み)ることができるアプリ「お薬(くすり)手帳(てちょう)プラス」です。お薬(くすり)手帳(てちょう)プラスでは、体重(たいじゅう)や血圧(けつあつ)、血糖(けっとう)値(ち)をグラフにして記録(きろく)することができる機能(きのう)もあります。これによって、自分(じぶん)の健康(けんこう)を管理(かんり)しやすくなります。2014年(ねん)から今(いま)までの登録(とうろく)者(しゃ)は200万(まん)人(にん)を超(こ)えていて、日々(ひび)の薬(くすり)の管理(かんり)はもちろん、災害(さいがい)の備(そな)えとしても役立(やくだ)っています。

「お薬(くすり)手帳(てちょう)プラス」でできること(日本(にほん)調剤(ちょうざい)公式(こうしき)HP(ホームページ)より)

キーワード

  • アレルギー反応(はんのう)・副作用(ふくさよう)

    「アレルギー反応(はんのう)」とは、花粉(かふん)や食べ物(た もの)などの特定(とくてい)の物質(ぶっしつ)(アレルゲン)に対(たい)して身体(からだ)が過剰(かじょう)に反応(はんのう)し、かゆみやくしゃみなどの症状(しょうじょう)が起(お)こることです。「副作用(ふくさよう)」とは、薬(くすり)を飲(の)んだ時(とき)に、つらい症状(しょうじょう)を抑(おさ)えるという効果(こうか)のほかに生(しょう)じてしまう望(のぞ)ましくない作用(さよう)のことです。例(たと)えば、花粉(かふん)症(しょう)の薬(くすり)を飲(の)んで、鼻水(はなみず)は止(と)まったけど眠(ねむ)くなったりすることがあります。

  • 東日本(ひがしにほん)大震災(だいしんさい)

    2011年(ねん)3月(がつ)11日(にち)に、東北(とうほく)地方(ちほう)を中心(ちゅうしん)に発生(はっせい)した大(おお)きな地震(じしん)と津波(つなみ)のことです。地震(じしん)の規模(きぼ)はマグニチュード9.0で、日本(にほん)で起(お)きた地震(じしん)の中(なか)でも最大(さいだい)級(きゅう)でした。

  • カルテ

    医師(いし)が患者(かんじゃ)さんの病気(びょうき)や治療(ちりょう)の内容(ないよう)を記録(きろく)するための書類(しょるい)です。診断(しんだん)の結果(けっか)やどんな薬(くすり)を使(つか)ったかなどが書(か)かれていて、医師(いし)が正(ただ)しい治療(ちりょう)を行(おこな)うためにとても大切(たいせつ)な情報(じょうほう)です。

対象ゴール

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みなさんにできること! 「お薬(くすり)手帳(てちょう)」や「お薬(くすり)手帳(てちょう)プラス」は使(つか)っているか、 家族(かぞく)の人(ひと)に聞(き)いてみてください。

おさらい

「お薬(くすり)手帳(てちょう)」を持(も)つことで、薬局(やっきょく)や病院(びょういん)で今(いま)まで自分(じぶん)がどんな薬(くすり)をもらってきたかを確認(かくにん)できる。

お薬(くすり)手帳(てちょう)は災害(さいがい)時(じ)にも役立(やくだ)つので、もしもの際(さい)に備(そな)えて準備(じゅんび)しておくことが大切(たいせつ)。

日本(にほん)調剤(ちょうざい)のアプリ「お薬(くすり)手帳(てちょう)プラス」なら、スマホでいつでもお薬(くすり)手帳(てちょう)を確認(かくにん)・管理(かんり)できる。

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