SDGs
新聞

一(いち)冨士(ふじ)フードサービス株式会社(かぶしきがいしゃ)

毎日(まいにち)のごはんで地球(ちきゅう)を守(まも)れるの?

SDGsラジオを聞いてみよう!

ふだんの生活(せいかつ)の中(なか)で
「地球(ちきゅう)のためにできること」を考(かんが)えたことはありますか?

いま世界(せかい)では、地球(ちきゅう)が少(すこ)しずつあたたかくなる
「地球温暖化(ちきゅうおんだんか)」が大(おお)きな問題(もんだい)になっています。
その原因(げんいん)のひとつが、
「二酸化炭素(にさんかたんそ)」というガスです。

二酸化炭素(にさんかたんそ)は、車(くるま)に乗(の)ったり電気(でんき)を使(つか)うと出(で)ますが、実(じつ)は、ごはんをつくるときにも出(で)ています。
たとえば、野菜(やさい)を育(そだ)てるとき、材料(ざいりょう)を運(はこ)ぶとき、料理(りょうり)をするとき、など。

また、同(おな)じ料理(りょうり)でも、材料(ざいりょう)やつくり方(かた)によって
二酸化炭素(にさんかたんそ)が出(で)る量(りょう)が変(か)わってきます。

そこで、ごはんで未来(みらい)の元気(げんき)をつくる
「一冨士(いちふじ)フードサービス」では、
「そのメニューをつくるまでにどれくらい二酸化炭素(にさんかたんそ)が出(で)たのか」
を分(わ)かりやすい数字(すうじ)で知(し)らせる取(と)り組(く)みをしています。

こうすることで、
食(た)べる人(ひと)が「地球(ちきゅう)にやさしいメニュー」を選(えら)びやすくなります。

地球(ちきゅう)の未来(みらい)を守(まも)るためには、
一人(ひとり)ひとりの小(ちい)さな選択(せんたく)が大切(たいせつ)です。

みなさんにも、できることはたくさんあります。
さがしてみましょう。

No.
166

毎日(まいにち)のごはんで地球(ちきゅう)を守(まも)れるの?

一(いち)冨士(ふじ)フードサービス株式会社(かぶしきがいしゃ)

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〈宿泊(しゅくはく)業(ぎょう),飲食(いんしょく)サービス(さーびす)業(ぎょう)〉
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二酸化炭素(にさんかたんそ)は、地球(ちきゅう)があたたかくなる「地球温暖化(ちきゅうおんだんか)」の原因(げんいん)のひとつで、私(わたし)たちのくらしのさまざまな場面(ばめん)でたくさん出(で)ています。たとえば、野菜(やさい)を育(そだ)てるときや、トラックで材料(ざいりょう)を運(はこ)ぶとき、料理(りょうり)で火(ひ)や電気(でんき)を使(つか)うときなどに二酸化炭素(にさんかたんそ)が出(で)ています。こうした二酸化炭素(にさんかたんそ)の量(りょう)を数字(すうじ)で表(あらわ)したものが、「カーボンフットプリント」です。ふだんは目(め)に見(み)えないけれど、数字(すうじ)にして見(み)ると、地球(ちきゅう)にどんな影響(えいきょう)をあたえているのかが、よくわかります。カーボンフットプリントで二酸化炭素(にさんかたんそ)の出(で)た量(りょう)がわかることで、私(わたし)たちは地球(ちきゅう)にやさしいものやごはんを選(えら)ぶことができます。

地球温暖化(ちきゅうおんだんか)のイメージ

ごはんで未来(みらい)の元気(げんき)をつくる「一冨士(いちふじ)フードサービス」では、カーボンフットプリントを使(つか)って「メニューをつくるまでに出(で)た二酸化炭素(にさんかたんそ)の量(りょう)」を数字(すうじ)で表(あらわ)しています。これによって、「地球(ちきゅう)にやさしいごはん」を自分(じぶん)でえらびやすくなります。また、一冨士(いちふじ)フードサービスでは、大豆(だいず)からできた植物(しょくぶつ)のお肉(にく)「ソイミート」という食材(しょくざい)を使(つか)ったメニューにも力(ちから)を入(い)れています。ソイミートを使(つか)うことで、動物(どうぶつ)のお肉(にく)を使(つか)うよりも二酸化炭素(にさんかたんそ)の出(で)る量(りょう)が減(へ)り、地球(ちきゅう)にやさしいといわれています。食(た)べた感(かん)じや味(あじ)も工夫(くふう)されていて、おいしく食(た)べられるようにつくられています。こうした取(と)り組(く)みのおかげで、いつもの食事(しょくじ)が「未来(みらい)の地球(ちきゅう)を守(まも)る行動(こうどう)」につながっていきます。毎日(まいにち)のごはんでも、みんなのえらび方(かた)が変(か)われば、地球(ちきゅう)の未来(みらい)を明(あか)るくする大(おお)きな力(ちから)になるはずです。

ソイミートを使(つか)ったメニュー(一冨士(いちふじ)フードサービス公式(こうしき)HP(ホームページ)より)

キーワード

  • 二酸化炭素(にさんかたんそ)

    生(い)きものが息(いき)をするときにも出(で)る気体(きたい)で、植物(しょくぶつ)はこの気体(きたい)を使(つか)って成長(せいちょう)します。空気(くうき)の中(なか)にもともと入(はい)っている、とても身近(みぢか)な成分(せいぶん)です。

  • 地球温暖化(ちきゅうおんだんか)

    地球(ちきゅう)の気温(きおん)がどんどん上(あ)がっていくことです。車(くるま)や工場(こうじょう)などから出(で)る二酸化炭素(にさんかたんそ)が増(ふ)えると、地球(ちきゅう)に熱(ねつ)がこもりやすくなり、海(うみ)や生(い)きもののくらしにもよくないことが起(お)きてしまいます。

  • ソイミート

    ソイ(soy)は英語(えいご)で大豆(だいず)のことです。その大豆(だいず)からつくった「植物(しょくぶつ)のお肉(にく)」で、動物(どうぶつ)のお肉(にく)よりも地球(ちきゅう)にやさしい食材(しょくざい)です。

対象ゴール

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みなさんにできること! 「地球(ちきゅう)にやさしいメニューや食材(しょくざい)」にはどんなものがあるか、調(しら)べてみましょう。

おさらい

ごはんができるまでには、たくさんの二酸化炭素(にさんかたんそ)が出(で)る。

一冨士(いちふじ)フードサービスは、「ごはんができあがるまでに出(で)た二酸化炭素(にさんかたんそ)」の量(りょう)を数字(すうじ)で見(み)えるようにしている。

一冨士(いちふじ)フードサービスのメニューには、ソイミートなどの地球(ちきゅう)にやさしい食材(しょくざい)も使(つか)われている。

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