SDGs
新聞

一(いち)冨士(ふじ)フードサービス株式会社(かぶしきがいしゃ)

食(た)べものと友(とも)だちになろう!

SDGsラジオを聞いてみよう!

みなさん、食(た)べることはすきですか?

ごはんを食(た)べることは、生(い)きていくうえで欠(か)かせない、
とても大切(たいせつ)なことです。

ごはんで未来(みらい)の元気(げんき)をつくる「一冨士(いちふじ)フードサービス」は、
幼稚園(ようちえん)や保育園(ほいくえん)の子(こ)どもたちに、
食(た)べることの楽(たの)しさや大切(たいせつ)さを伝(つた)える
「食育(しょくいく)」を行(おこな)っています。

たとえば、おいもを掘(ほ)ったり、野菜(やさい)を洗(あら)って皮(かわ)をむいたり、
おにぎりをつくったり、といった体験(たいけん)ができます。

自分(じぶん)の手(て)でやってみることで、
食(た)べものへの興味(きょうみ)や、
つくってくれる人(ひと)への「ありがとう」の気持(きも)ちが生(う)まれます。

また、こどもの日(ひ)の「こいのぼり寿司(ずし)」や
ハロウィンの「おばけシチュー」など、
季節(きせつ)に合(あ)わせた給食(きゅうしょく)メニューで、
行事(ぎょうじ)や文化(ぶんか)に親(した)しむ楽(たの)しさも伝(つた)えています。

小(ちい)さなころから食(しょく)について学(まな)ぶことは、
体(からだ)と心(こころ)の成長(せいちょう)につながっていきます。

食(た)べることは、元気(げんき)のもと。
まずはみなさんも、今日(きょう)のごはんを大切(たいせつ)に味(あじ)わってみませんか?

No.
169

食(た)べものと友(とも)だちになろう!

一(いち)冨士(ふじ)フードサービス株式会社(かぶしきがいしゃ)

3417

〈宿泊(しゅくはく)業(ぎょう),飲食(いんしょく)サービス(さーびす)業(ぎょう)〉
i

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SDGsラジオの内容を、もっと詳しく知ろう!

「食育(しょくいく)」とは、食(た)べものの大切(たいせつ)さやえらび方(かた)、食(た)べることの楽(たの)しさを学(まな)ぶことです。また、その食(た)べものがどこで育(そだ)ったのかを知(し)ることも、食育(しょくいく)のひとつです。「食(た)べものはどこからくるのか」「だれがつくっているのか」を知(し)ることは、とても大切(たいせつ)です。そこで注目(ちゅうもく)されているのが、みなさんが住(す)んでいる地域(ちいき)でとれた食材(しょくざい)を使(つか)う「地産地消(ちさんちしょう)」です。地元(じもと)の食材(しょくざい)は新鮮(しんせん)でおいしく、それが地域(ちいき)の農家(のうか)を応援(おうえん)することにもつながります。

地域(ちいき)で育(そだ)った食材(しょくざい)のイメージ

ごはんで未来(みらい)の元気(げんき)をつくる「一冨士(いちふじ)フードサービス」では、幼稚園(ようちえん)や保育園(ほいくえん)で、おいも掘(ほ)りをしたり、野菜(やさい)を洗(あら)ったりして、子(こ)どもたちが食(た)べものにふれる機会(きかい)をつくっています。自分(じぶん)の手(て)でさわったり、においをかいだりすることで、食(た)べものへの興味(きょうみ)や、つくってくれた人(ひと)への感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちが自然(しぜん)と生(う)まれます。また、季節(きせつ)の行事(ぎょうじ)に合(あ)わせた楽(たの)しい給食(きゅうしょく)メニューで、食文化(しょくぶんか)を知(し)るきっかけづくりもしています。そして、地域(ちいき)の食材(しょくざい)をいかしたメニューづくりだけでなく、食物(しょくもつ)アレルギーがある子(こ)どもでも安心(あんしん)して食(た)べられるようにする「アレルギー対応(たいおう)」を行(おこな)い、だれもが食事(しょくじ)を楽(たの)しめる環境(かんきょう)づくりを進(すす)めています。こうしたさまざまな取(と)り組(く)みは、みなさんが「毎日(まいにち)のごはんが未来(みらい)の元気(げんき)をつくる」ことについて、じっくりと考(かんが)える機会(きかい)になります。

「こいのぼりカレー」の給食(きゅうしょく)(一冨士(いちふじ)フードサービス公式(こうしき)HP(ホームページ)より)

給食(きゅうしょく)をつくっているようす(一冨士(いちふじ)フードサービス公式(こうしき)HP(ホームページ)より)

キーワード

  • 地産地消(ちさんちしょう)

    地域(ちいき)でとれた食材(しょくざい)を、その地域(ちいき)で食(た)べることです。新鮮(しんせん)でおいしいだけでなく、地域(ちいき)の農家(のうか)も元気(げんき)になります。

  • 食文化(しょくぶんか)

    食(た)べものや食(た)べ方(かた)に関(かん)する、その国(くに)や地域(ちいき)ならではの、習慣(しゅうかん)や工夫(くふう)のことです。行事食(ぎょうじしょく)や家庭(かてい)の味(あじ)など、くらしの中(なか)で大切(たいせつ)に受(う)けつがれています。

  • 食物(しょくもつ)アレルギー

    ある食(た)べものを食(た)べたり触(ふ)れたりすると、体(からだ)が敵(てき)だと思って反応(はんのう)し、かゆみや痛(いた)みがでることです。食材(しょくざい)や調理(ちょうり)のしかたを工夫(くふう)する必要(ひつよう)があります。

対象ゴール

  • 3
  • 4
  • 17

みなさんにできること! 毎日(まいにち)のごはんに使(つか)われている食材(しょくざい)が、 どこで育(そだ)ったのか調(しら)べてみましょう。

おさらい

「食育(しょくいく)」は、食(た)べものの大切(たいせつ)さや食(た)べることの楽(たの)しさを知(し)り、元気(げんき)な体(からだ)と心(こころ)を育(そだ)てるための大切(たいせつ)な学(まな)び。

「地産地消(ちさんちしょう)」について知(し)ることも、食育(しょくいく)の中(なか)でとても大事(だいじ)なポイント。

一冨士(いちふじ)フードサービスは、食(た)べものにふれる体験(たいけん)や行事(ぎょうじ)の給食(きゅうしょく)メニューなどを通(とお)して、子(こ)どもたちへの食育(しょくいく)を行(おこな)っている。

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