SDGs
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GREEN×EXPO(グリーンエクスポ) 協会(きょうかい) (公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)

イベントのごみゼロ大作戦(だいさくせん)!

SDGsラジオを聞いてみよう!

お祭(まつ)りやイベントに行(い)ったときに、
ゴミ箱(ばこ)がいっぱいになっているのを見(み)たことはありませんか?

たくさんの人(ひと)が集(あつ)まるイベントでは、
ゴミを減(へ)らし、ものをむだにしないことがとても大切(たいせつ)です。

横浜(よこはま)でひらかれる「GREEN×EXPO 2027(グリーンエクスポ ニーゼロニーナナ)」では、
イベント全体(ぜんたい)でものをむだにせず、
ゴミを減(へ)らすための工夫(くふう)がたくさん取(と)り入(い)れられます。

木(き)や紙(かみ)など植物(しょくぶつ)からできた材料(ざいりょう)をできるだけ使(つか)ったり、
プラスチックを使(つか)う量(りょう)を減(へ)らしたり、
会場(かいじょう)にはリサイクルステーションを設(もう)けて、
ゴミをきちんと分別(ぶんべつ)できるようにします。

さらに、会場(かいじょう)をいろどった花(はな)や植物(しょくぶつ)も、
欲(ほ)しい人(ひと)に配(くば)ったり、たい肥(ひ)にしたりして、
できるだけいかしていく計画(けいかく)です。

ゴミを減(へ)らし、ものをむだにせず、
使(つか)い終(お)わったものも次(つぎ)につなげていく。

未来(みらい)のためにできることは、
毎日(まいにち)のくらしの中(なか)にもたくさんあります。
どんなことができるか、考(かんが)えてみましょう。

No.
217

イベントのごみゼロ大作戦(だいさくせん)!

GREEN×EXPO(グリーンエクスポ) 協会(きょうかい) (公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)

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〈GREEN(グリーン)×EXPO(エクスポ) 2027(ニーゼロニーナナ)〉
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たくさんの人(ひと)が集(あつ)まるイベントでは、食(た)べものの容器(ようき)やペットボトル、パンフレットの紙(かみ)など、たくさんのゴミが出(で)ます。また、イベントの会場(かいじょう)づくりや工事(こうじ)のときなど、イベントをつくるときにもゴミは出(で)ます。そこで大切(たいせつ)なのが「3R(スリーアール)」という考(かんが)え方(かた)です。3Rとは、ゴミそのものを少(すく)なくする「Reduce(リデュース)」、まだ使(つか)えるものをくりかえし使(つか)う「Reuse(リユース)」、使(つか)えないものを資源(しげん)として生(う)まれ変(か)わらせる「Recycle(リサイクル)」という3つの行動(こうどう)のことです。横浜(よこはま)でひらかれる「GREEN×EXPO 2027」でも、この3Rを大切(たいせつ)にし、ものをむだにせず、ゴミを減(へ)らすためのさまざまな工夫(くふう)が行(おこな)われます。たとえば、会場内(かいじょうない)の飲食店(いんしょくてん)では食器(しょっき)や箸(はし)をくりかえし使(つか)ったり、自分用(じぶんよう)の水(すい)とう「マイボトル」の使用(しよう)をすすめたりして、使(つか)いすてのものをできるだけ減(へ)らし、ゴミを少(すく)なくする取(と)り組(く)みが進(すす)められます。

3R(スリーアール)のイメージ

また、GREEN×EXPO 2027では、木(き)や紙(かみ)などの再生可能(さいせいかのう)な資源(しげん)や、再生紙(さいせいし)など一度使(いちどつか)ったものからつくられた材料(ざいりょう)を最大限使(さいだいげんつか)い、プラスチックの使用(しよう)を減(へ)らします。それでも出(で)てしまうゴミは、できるだけリサイクルにつなげるために、会場(かいじょう)のリサイクルステーションで種類(しゅるい)ごとにきちんと分(わ)けます。そして、ゴミ全体(ぜんたい)の65%(パーセント)をリサイクルすることを目標(もくひょう)にしています。さらに、GREEN×EXPO 2027ならではの取(と)り組(く)みが、花(はな)や植物(しょくぶつ)の循環(じゅんかん)です。会場(かいじょう)で役目(やくめ)を終(お)えた植物(しょくぶつ)は、来場者(らいじょうしゃ)に配(くば)ったり、公共施設(こうきょうしせつ)で再(ふたた)び使(つか)ったり、たい肥(ひ)にしたりすることが計画(けいかく)されています。ゴミを減(へ)らし、ものをむだにせず、使(つか)い終(お)わったものも次(つぎ)につなげていく。こうした工夫(くふう)を積(つ)み重(かさ)ねることが、地球(ちきゅう)の資源(しげん)や環境(かんきょう)を守(まも)り、これからも豊(ゆた)かにくらせる未来(みらい)につながっていきます。

リサイクルステーションのイメージ

キーワード

  • 3R(スリーアール)

    ゴミを減(へ)らし、資源(しげん)を大切(たいせつ)にするための考(かんが)え方(かた)です。まずはゴミをできるだけ出(だ)さない「リデュース」から取(と)り組(く)むことが大切(たいせつ)です。

  • 再生可能(さいせいかのう)な資源(しげん)

    使(つか)っても、またつくったり育(そだ)てたりすることができる資源(しげん)のことです。木(き)や紙(かみ)など、植物(しょくぶつ)をもとにしたものもそのひとつです。

  • たい肥(ひ)

    植物(しょくぶつ)などをくさらせてつくる、土(つち)の栄養(えいよう)になるものです。植物(しょくぶつ)が育(そだ)ちやすい土(つち)づくりに役立(やくだ)ちます。

対象ゴール

  • 9
  • 11
  • 13
  • 15

みなさんにできること! 資源(しげん)を大切(たいせつ)にするために 毎日(まいにち)の中(なか)でどんなことができるか? 考(かんが)えてみましょう。

おさらい

ゴミを減(へ)らし、まだ使(つか)えるものはくりかえし使(つか)い、使(つか)えないものは資源(しげん)として生(う)まれ変(か)わらせることを「3R」という。

GREEN×EXPO 2027では、ものをむだにせず、ゴミを減(へ)らすための工夫(くふう)が進(すす)められる。

会場(かいじょう)では、役目(やくめ)を終(お)えた花(はな)や植物(しょくぶつ)も、配(くば)ったりたい肥(ひ)にしたりしてできるだけいかしていく。

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