SDGs
新聞

GREEN×EXPO(グリーンエクスポ) 協会(きょうかい) (公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)

川(かわ)や田(た)んぼがつなぐ、しあわせな未来(みらい)!

SDGsラジオを聞いてみよう!

川(かわ)のまわりで、
虫(むし)や鳥(とり)を見(み)つけたことはありますか?

川(かわ)や田(た)んぼのまわりには、
たくさんの生(い)きものたちがくらしています。

横浜(よこはま)でひらかれる「GREEN×EXPO 2027(グリーンエクスポ ニーゼロニーナナ)」の会場内(かいじょうない)にも、
いろんな生(い)きものがくらす
「相沢川(あいざわがわ)」という川(かわ)が流(なが)れています。

この地域(ちいき)は長(なが)い間(あいだ)、
豊(ゆた)かな自然(しぜん)や田(た)んぼ、畑(はたけ)の風景(ふうけい)が残(のこ)されてきました。

横浜(よこはま)グリーンエクスポの期間中(きかんちゅう)、相沢川(あいざわがわ)のまわりでは、
食(しょく)やくらしに関(かか)わる作物(さくもつ)が育(そだ)てられ、
季節(きせつ)ごとに変(か)わる風景(ふうけい)を楽(たの)しめます。

そして、横浜(よこはま)グリーンエクスポが終(お)わったあとも、
こうした自然(しぜん)や風景(ふうけい)を未来(みらい)へつないでいく計画(けいかく)です。

このように、もともとある自然(しぜん)をいかし、
生(い)きものたちがくらせる環境(かんきょう)を守(まも)る工夫(くふう)をしながら、
横浜(よこはま)グリーンエクスポの会場(かいじょう)づくりは進(すす)められているんですよ。

自然(しぜん)を守(まも)ることは、人(ひと)のくらしを守(まも)ることにもつながります。

みなさんの近(ちか)くの川(かわ)や公園(こうえん)には、
どんな生(い)きものがいるでしょうか?
ぜひ観察(かんさつ)してみてくださいね。

No.
220

川(かわ)や田(た)んぼがつなぐ、しあわせな未来(みらい)!

GREEN×EXPO(グリーンエクスポ) 協会(きょうかい) (公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)

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〈GREEN(グリーン)×EXPO(エクスポ) 2027(ニーゼロニーナナ)〉
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SDGsラジオの内容を、もっと詳しく知ろう!

川(かわ)や田(た)んぼ、畑(はたけ)のまわりには、虫(むし)や鳥(とり)など、たくさんの生(い)きものがくらしています。また、人(ひと)は昔(むかし)から、自然(しぜん)の力(ちから)をいかしながら田(た)んぼや畑(はたけ)で作物(さくもつ)を育(そだ)ててきました。このように、人(ひと)と自然(しぜん)が関(かか)わりあいながらつくられてきた場所(ばしょ)を「里山(さとやま)」といいます。横浜(よこはま)でひらかれる「GREEN×EXPO 2027」の会場内(かいじょうない)にも「相沢川(あいざわがわ)」という川(かわ)が流(なが)れています。ここでは、自然(しぜん)のはたらきによって形(かたち)づくられた「谷戸(やと)」という地形(ちけい)をいかして農業(のうぎょう)が行(おこな)われてきました。そしてこの地域(ちいき)は、長(なが)い間大(あいだおお)きな開発(かいはつ)が行(おこな)われなかったため、今(いま)も豊(ゆた)かな自然(しぜん)や田畑(たはた)の風景(ふうけい)が残(のこ)されています。GREEN×EXPO 2027では、そんな相沢川(あいざわがわ)とそのまわりにある田(た)んぼや畑(はたけ)で、「自然(しぜん)と共生(きょうせい)しながら未来(みらい)へつないでいく農業(のうぎょう)の姿(すがた)」が発信(はっしん)されます。

相沢川(あいざわがわ)とまわりの田(た)んぼや畑(はたけ)のイメージ
提供(ていきょう):公益社団法人(こうえきしゃだんほうじん)2027年国際園芸博覧会協会(ねんこくさいえんげいはくらんかいきょうかい)

GREEN×EXPO 2027の期間中(きかんちゅう)、相沢川(あいざわがわ)のまわりでは、小麦(こむぎ)やソバ、稲(いね)といった食(た)べものになるものや、綿(わた)や色(いろ)をつける材料(ざいりょう)になる紅花(べにばな)など、私(わたし)たちのくらしに関(かか)わるさまざまな作物(さくもつ)が育(そだ)てられ、季節(きせつ)ごとに変(か)わる風景(ふうけい)を楽(たの)しむことができます。また、ガイドさんによる解説(かいせつ)や体験(たいけん)ワークショップも計画(けいかく)されていて、田(た)んぼ・畑(はたけ)の作物(さくもつ)や水辺(みずべ)の環境(かんきょう)、そこにくらす生(い)きものたちなどを実際(じっさい)に見(み)たり、ふれたりします。そうすることで、「農業(のうぎょう)がわたしたちのくらしにつながり、そのそばにはいつも自然(しぜん)や生(い)きものがともにあること」を感(かん)じることができます。相沢川(あいざわがわ)は、日本(にほん)の中(なか)でも大(おお)きな都市(とし)である「横浜(よこはま)」に残(のこ)る貴重(きちょう)な農業(のうぎょう)の風景(ふうけい)です。GREEN×EXPO 2027が終(お)わったあとも、この自然(しぜん)や田(た)んぼ、畑(はたけ)の風景(ふうけい)は引(ひ)きつがれていく予定(よてい)です。人(ひと)のくらしと自然(しぜん)のどちらも大切(たいせつ)にしながら、いっしょに豊(ゆた)かになれる未来(みらい)のまちをつくっていくことが大切(たいせつ)です。

相沢川(あいざわがわ)で栽培(さいばい)される作物(さくもつ)たち(左上(ひだりうえ)から紅花(べにばな)、赤(あか)ソバ、綿(わた)の花(はな)、水稲(すいとう))
提供(ていきょう):公益社団法人(こうえきしゃだんほうじん)2027年国際園芸博覧会協会(ねんこくさいえんげいはくらんかいきょうかい)

キーワード

  • 谷戸(やと)

    丘(おか)などに囲(かこ)まれた、低(ひく)くなっている地形(ちけい)のことです。雨水(あまみず)が集(あつ)まりやすく、昔(むかし)から田(た)んぼや畑(はたけ)として使(つか)われてきた場所(ばしょ)もあります。

  • 開発(かいはつ)

    土地(とち)を整(ととの)えて、建物(たてもの)や道路(どうろ)、まちなどをつくり、人(ひと)が住(す)みやすく、利用(りよう)しやすい場所(ばしょ)に変(か)えることです。

  • 共生(きょうせい)

    ちがう種類(しゅるい)の生(い)きものやちがう立場(たちば)のもの同士(どうし)が、たがいに関(かか)わりあいながらいっしょに生(い)きていくことです。

対象ゴール

  • 11
  • 15

みなさんにできること! 川(かわ)や公園(こうえん)に どんな生(い)きものがいるか、 観察(かんさつ)してみましょう。

おさらい

人(ひと)と自然(しぜん)が関(かか)わりあいながらつくられてきた場所(ばしょ)のことを「里山(さとやま)」という。

GREEN×EXPO 2027では、会場(かいじょう)を流(なが)れる「相沢川(あいざわがわ)」で食(しょく)やくらしに関(かか)わるさまざまな作物(さくもつ)が育(そだ)てられる。

相沢川(あいざわがわ)の自然(しぜん)や田(た)んぼ、畑(はたけ)の風景(ふうけい)は、GREEN×EXPO 2027が終(お)わったあともずっと引(ひ)きつがれていく。

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