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日本(にほん)調剤(ちょうざい)株式会社(かぶしきがいしゃ)

薬(くすり)の博士(はかせ)!薬剤師(やくざいし)ってどんな人(ひと)?

SDGsラジオを聞いてみよう!

風邪(かぜ)で病院(びょういん)に行(い)った帰(かえ)りには、薬局(やっきょく)に寄(よ)りますよね?

その際(さい)に薬(くすり)を渡(わた)して、
飲(の)み方(かた)やその効果(こうか)の説明(せつめい)をしてくれるのが、薬剤師(やくざいし)です。

全国(ぜんこく)で薬局(やっきょく)を運営(うんえい)している「日本(にほん)調剤(ちょうざい)」でも、
たくさんの薬剤師(やくざいし)が活躍(かつやく)しています。

薬剤師(やくざいし)の仕事(しごと)はさまざまで、
その中(なか)のひとつに、「調剤(ちょうざい)」という仕事(しごと)があります。

これは患者(かんじゃ)さんの病気(びょうき)や、治療(ちりょう)についての情報(じょうほう)をもとに、
薬(くすり)をつくりあげていくことで、
私(わたし)たちが正(ただ)しい薬(くすり)を受け取(う と)るために、欠(か)かせないものです。

そして、薬(くすり)の効果(こうか)や飲(の)み方(かた)について、説明(せつめい)を行(おこな)うのも大切(たいせつ)な仕事(しごと)です。
きちんとした説明(せつめい)があって、はじめて私(わたし)たちは正(ただ)しい薬(くすり)を、正(ただ)しい情報(じょうほう)のもとで飲(の)むことができるんです。

また、薬剤師(やくざいし)が働(はたら)く場所(ばしょ)は薬局(やっきょく)に限(かぎ)らず、
病院(びょういん)や研究(けんきゅう)機関(きかん)などでも活躍(かつやく)し、
それぞれの場所(ばしょ)から人々(ひとびと)の健康(けんこう)に貢献(こうけん)しています。

まさに、私(わたし)たちの健康(けんこう)を支(ささ)える薬(くすり)のプロ。

では次(つぎ)に、薬剤師(やくざいし)になるにはどうすればいいか?
調(しら)べてみましょう。

No.
62

薬(くすり)の博士(はかせ)!薬剤師(やくざいし)ってどんな人(ひと)?

日本(にほん)調剤(ちょうざい)株式会社(かぶしきがいしゃ)

38

〈卸売(おろしうり)業(ぎょう),小売(こうり)業(ぎょう)〉
i

00:00 / 00:00

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「薬剤師(やくざいし)」とは、「医療(いりょう)」に関(かか)わる職業(しょくぎょう)のひとつで、私(わたし)たちが病気(びょうき)にかかったり、ケガをしたりした際(さい)に使(つか)う「薬(くすり)」を担(にな)っています。全国(ぜんこく)で薬局(やっきょく)を運営(うんえい)している「日本(にほん)調剤(ちょうざい)」でも、たくさんの薬剤師(やくざいし)が働(はたら)いています。その仕事(しごと)の中(なか)のひとつに「調剤(ちょうざい)」というものがあります。調剤(ちょうざい)とは、医師(いし)の処方(しょほう)や患者(かんじゃ)さんの病気(びょうき)や治療(ちりょう)についての情報(じょうほう)をもとに薬(くすり)をつくることです。また、患者(かんじゃ)さんに薬(くすり)の効果(こうか)や飲(の)み方(かた)について説明(せつめい)を行(おこな)うことも大切(たいせつ)な仕事(しごと)です。薬剤師(やくざいし)になるためには、まず専門(せんもん)の大学(だいがく)で6年間(ねんかん)、薬学(やくがく)を中心(ちゅうしん)にいろいろな知識(ちしき)を学(まな)びます。そして、その後(あと)に国(くに)が実施(じっし)する試験(しけん)を受(う)けて合格(ごうかく)しなければなりません。薬剤師(やくざいし)は、人(ひと)の命(いのち)にかかわる大事(だいじ)な責任(せきにん)を持(も)つ仕事(しごと)だからです。

「薬剤師(やくざいし)の仕事(しごと)」イメージ画像(がぞう)(日本(にほん)調剤(ちょうざい)公式(こうしき)HPホームページ)より)

医療(いりょう)用(よう)の薬(くすり)は約(やく)17,000種類(しゅるい)もあり、薬局(やっきょく)にはいろんな処方(しょほう)せんが持ち込(も こ)まれます。薬剤師(やくざいし)は、患者(かんじゃ)さん一人(ひとり)ひとりに寄り添(よ そ)い、安心(あんしん)して薬(くすり)を使(つか)ってもらうことを使命(しめい)としています。そのためには、薬(くすり)を扱(あつか)うだけでなく、患者(かんじゃ)さんとのコミュニケーションがとても大切(たいせつ)です。また、薬局(やっきょく)や病院(びょういん)だけでなく、製薬(せいやく)会社(がいしゃ)、食品(しょくひん)会社(がいしゃ)、行政(ぎょうせい)機関(きかん)などで活躍(かつやく)する薬剤師(やくざいし)もいます。現代(げんだい)社会(しゃかい)では医療(いりょう)のニーズが多様(たよう)化(か)しているため、薬剤師(やくざいし)が必要(ひつよう)とされる分野(ぶんや)も広(ひろ)がっています。このような中(なか)で日本(にほん)調剤(ちょうざい)では、日々(ひび)進歩(しんぽ)する薬(くすり)や医療(いりょう)にしっかりと対応(たいおう)するためにさまざまな社内(しゃない)研修(けんしゅう)を行(おこな)い、優秀(ゆうしゅう)な薬剤師(やくざいし)を育(そだ)てています。

社内(しゃない)研修(けんしゅう)の様子(ようす)(日本(にほん)調剤(ちょうざい)公式(こうしき)HPより)

キーワード

  • 処方(しょほう)

    医師(いし)が患者(かんじゃ)さんの病状(びょうじょう)に応(おう)じて、薬(くすり)の調合(ちょうごう)や飲(の)み方(かた)などを薬剤師(やくざいし)に指示(しじ)することをいい、それが書(か)かれた紙(かみ)のことを「処方(しょほう)せん」といいます。

  • 薬学(やくがく)

    薬物(やくぶつ)を専門(せんもん)とする学問(がくもん)で、「薬剤師(やくざいし)の養成(ようせい)」と「研究(けんきゅう)者(しゃ)の養成(ようせい)」という二(ふた)つの側面(そくめん)があります。

  • 社内(しゃない)研修(けんしゅう)

    会社(かいしゃ)の中(なか)で行(おこな)われる勉強(べんきょう)や学(まな)びのことです。「薬剤師(やくざいし)の社内(しゃない)研修(けんしゅう)」では、新(あたら)しい薬(くすり)の情報(じょうほう)や安全(あんぜん)に使(つか)うためのルールなどを学(まな)びます。

対象ゴール

  • 3
  • 8

みなさんにできること! 薬剤師(やくざいし)の仕事(しごと)について理解(りかい)し、どのように人々(ひとびと)の役に立(やく た)っているのか考(かんが)えてみましょう。

おさらい

薬剤師(やくざいし)になるためには、専門(せんもん)の大学(だいがく)で6年間(ねんかん)勉強(べんきょう)して国家(こっか)試験(しけん)に合格(ごうかく)する必要(ひつよう)がある。

薬剤師(やくざいし)には薬(くすり)の知識(ちしき)だけでなく、患者(かんじゃ)さんとのコミュニケーション能力(のうりょく)も必要(ひつよう)。

薬剤師(やくざいし)は薬局(やっきょく)や病院(びょういん)だけでなく、食品(しょくひん)会社(がいしゃ)や研究(けんきゅう)機関(きかん)などでも活躍(かつやく)している。

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