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YKK AP(ワイケイケイエーピー)株式会社(かぶしきがいしゃ)

「地球(ちきゅう)にやさしいものづくり」ってなんだろう?

SDGsラジオを聞いてみよう!

「地球(ちきゅう)にやさしいものづくり」って、
どんなことだと思(おも)いますか?

例(たと)えば、授業(じゅぎょう)でなにかをつくるとします。
すると、紙(かみ)くずや絵の具(え ぐ)のごみが出(で)ますよね。

そしてこのごみを燃(も)やして処分(しょぶん)するときには、
地球(ちきゅう)温暖(おんだん)化(か)の原因(げんいん)になる二酸化炭素(にさんかたんそ)が
たくさん出(で)てしまいます。

そこで窓(まど)の会社(かいしゃ)「YKK AP(ワイケイケイエーピー)」では、
ごみのリサイクルに取り組(と く)んでいます。

窓(まど)などの商品(しょうひん)をつくるときに出(で)る
プラスチックや金属(きんぞく)などの切れ端(き はし)を
材料(ざいりょう)として生まれ変(う か)わらせることで、
出(だ)すごみの量(りょう)を減(へ)らしているんですよ。

さらにYKK APでは、
ごみを燃料(ねんりょう)として再(さい)利用(りよう)する取り組(と く)みも進(すす)めています。
この燃料(ねんりょう)を使(つか)って商品(しょうひん)をつくれば、
もっと地球(ちきゅう)にやさしくできますよね。

地球(ちきゅう)にやさしいものづくり、
それは、ごみを出(だ)さないものづくり。

みなさんもまずは、毎日(まいにち)の暮(く)らしの中(なか)で、
ごみを減(へ)らすことからはじめてみませんか?

No.
115

「地球(ちきゅう)にやさしいものづくり」ってなんだろう?

YKK AP(ワイケイケイエーピー)株式会社(かぶしきがいしゃ)

891112

〈製造(せいぞう)業(ぎょう)〉
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地球(ちきゅう)の未来(みらい)を守(まも)るためには、環境(かんきょう)のことを考(かんが)えた「地球(ちきゅう)にやさしいものづくり」が大切(たいせつ)です。この「地球(ちきゅう)にやさしいものづくり」では、使(つか)い終(お)わったものを別(べつ)の商品(しょうひん)に生まれ変(う か)わらせたり、使(つか)い終(お)わったものをまた同(おな)じ商品(しょうひん)に生まれ変(う か)わらせたり、「ものをリサイクルすること」が重要(じゅうよう)です。また、ゴミを燃(も)やして処分(しょぶん)する際(さい)に発生(はっせい)する二酸化炭素(にさんかたんそ)の量(りょう)を減(へ)らすことも大切(たいせつ)です。二酸化炭素(にさんかたんそ)が増(ふ)えすぎると、地球(ちきゅう)温暖(おんだん)化(か)の原因(げんいん)になってしまいます。このようなことから、ものをリサイクルして限(かぎ)りある資源(しげん)を守(まも)り、できるだけゴミを減(へ)らす「地球(ちきゅう)にやさしいものづくり」に今(いま)社会(しゃかい)では大(おお)きな注目(ちゅうもく)が集(あつ)まっています。

そしてこの「地球(ちきゅう)にやさしいものづくり」の実現(じつげん)を目標(もくひょう)に、さまざまな取り組(と く)みを行(おこな)っているのが窓(まど)の会社(かいしゃ)「YKK AP」です。窓(まど)などの商品(しょうひん)をつくるときに出(で)るプラスチックや金属(きんぞく)などの切れ端(き はし)をリサイクルして、原材料(げんざいりょう)の一部(いちぶ)として再(さい)利用(りよう)しています。また、そのままの状態(じょうたい)ではリサイクルができないプラスチックやゴム屑(くず)、紙(かみ)は、固形(こけい)燃料(ねんりょう)へ生まれ変(う か)わらせることで、ゴミを減(へ)らしています。どちらも地球(ちきゅう)にやさしいものづくりを実現(じつげん)するための大切(たいせつ)なステップです。みなさんも、日々(ひび)の暮(く)らしの中(なか)で、ゴミを捨(す)てる際(さい)に「これは本当(ほんとう)にリサイクルできないのか?これは捨(す)てるしかないのか?」と少(すこ)し立ち止(た ど)まって考(かんが)えてみてはどうでしょうか?

ゴミがリサイクルされてできた固形(こけい)燃料(ねんりょう)(YKK APのHP(ホームページ)より)

キーワード

  • 二酸化炭素(にさんかたんそ)

    私(わたし)たちが息(いき)を吐(は)いたり、化石(かせき)燃料(ねんりょう)と呼(よ)ばれる石油(せきゆ)や石炭(せきたん)などを使(つか)った際(さい)に出(で)る気体(きたい)です。この気体(きたい)が増(ふ)えすぎると、地球(ちきゅう)の気温(きおん)が上(あ)がる「地球(ちきゅう)温暖(おんだん)化(か)」が進(すす)んでしまいます。

  • 地球(ちきゅう)温暖(おんだん)化(か)

    地球(ちきゅう)温暖(おんだん)化(か)とは、地球(ちきゅう)がだんだん暖(あたた)かくなっていることです。これが進(すす)むと、北極(ほっきょく)や南極(なんきょく)の氷(こおり)が溶(と)けたり、急(きゅう)に大雨(おおあめ)が降(ふ)ったり、すごく暑(あつ)い日(ひ)が続(つづ)いたりすることがあります。

  • 資源(しげん)

    私(わたし)たちが毎日(まいにち)の生活(せいかつ)の中(なか)で使(つか)う自然(しぜん)の恵(めぐ)みやエネルギーのことです。水(みず)、木(き)、石油(せきゆ)などがその例(れい)です。

対象ゴール

  • 8
  • 9
  • 11
  • 12

みなさんにできること! 「リサイクル」を意識(いしき)しながら、日々(ひび)の暮(く)らしを送(おく)ってみては、いかがでしょうか?

おさらい

「地球(ちきゅう)にやさしいものづくり」では、いらなくなったものをいろいろな方法(ほうほう)で、リサイクルすることが大切(たいせつ)。

ゴミを燃(も)やすときには二酸化炭素(にさんかたんそ)が出(で)るため、地球(ちきゅう)温暖(おんだん)化(か)の原因(げんいん)になる。

YKK APでは、商品(しょうひん)をつくるときに出(で)るプラスチックや金属(きんぞく)の切れ端(き はし)を原材料(げんざいりょう)としてリサイクルしている。さらにそのままでは原材料(げんざいりょう)にリサイクルできないプラスチックやゴム屑(くず)、紙(かみ)は、固形(こけい)燃料(ねんりょう)として生まれ変(う か)わらせている。

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