SDGs
新聞

IMV(アイエムブイ)株式会社(かぶしきがいしゃ)

地震(じしん)の大(おお)きさってどうやって決(き)まるの?

SDGsラジオを聞いてみよう!

「今(いま)の地震(じしん)、大(おお)きかったね!」
と話(はな)したことはありませんか?

では、その地震(じしん)の「大(おお)きさ」は、
どうやって決(き)まるのでしょうか?

実(じつ)は、日本(にほん)中(じゅう)にある「地震(じしん)計(けい)」が地面(じめん)のゆれを感(かん)じとって、
いろいろな数値(すうち)をはかっているんですよ。

それをもとに、「震度(しんど)」や「マグニチュード」という、
地震(じしん)の大(おお)きさを表(あらわ)す数字(すうじ)が計算(けいさん)されます。

そんな地震(じしん)計(けい)をつくっているのが、
いろんなゆれをはかる会社(かいしゃ)「IMV(アイエムブイ)株式会社(かぶしきがいしゃ)」です。

地震(じしん)計(けい)が記録(きろく)したデータは、
強(つよ)いゆれでもこわれない建物(たてもの)をつくるときに使(つか)われたり、
将来(しょうらい)の地震(じしん)へのそなえにも役立(やくだ)ちます。

さらに、IMVがつくっている「制御(せいぎょ)用(よう)地震(じしん)計(けい)」という装置(そうち)は、
地震(じしん)が起(お)きたときに電気(でんき)やガス、水道(すいどう)を安全(あんぜん)に止(と)めて、
くらしを守(まも)ってくれるんですよ。

地震(じしん)計(けい)は未来(みらい)を守(まも)るための大切(たいせつ)な道具(どうぐ)です。

いつ起(お)きるか分(わ)からない地震(じしん)。

まずは、地震(じしん)のことをよく知(し)ることが大切(たいせつ)です。
調(しら)べてみましょう。

No.
158

地震(じしん)の大(おお)きさってどうやって決(き)まるの?

IMV(アイエムブイ)株式会社(かぶしきがいしゃ)

1113

〈製造(せいぞう)業(ぎょう)〉
i

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SDGsラジオの内容を、もっと詳しく知ろう!

地震(じしん)の大(おお)きさをあらわす「震度(しんど)」や「マグニチュード」は、「地震(じしん)計(けい)」という機械(きかい)ではかることができます。地震(じしん)計(けい)は、地面(じめん)のゆれを感じ取(かん と)って、その強(つよ)さや時間(じかん)、ゆれる方向(ほうこう)などを正確(せいかく)に記録(きろく)します。この地震(じしん)計(けい)は日本(にほん)のあちこちにあり、それぞれが集(あつ)めたデータをもとに、専門(せんもん)家(か)が地震(じしん)の大(おお)きさを計算(けいさん)しています。こうしてわかった情報(じょうほう)は、地震(じしん)のしくみを学(まな)んだり、地震(じしん)に強(つよ)い街(まち)づくりを考(かんが)えたりするために使(つか)われます。地震(じしん)計(けい)は、ゆれを「見(み)えるかたち」にして、私(わたし)たちの安全(あんぜん)を守(まも)る大切(たいせつ)な道具(どうぐ)です。

地震(じしん)が起(お)きたときのイメージイラスト

こうした地震(じしん)計(けい)をつくっているのが「IMV株式会社(かぶしきがいしゃ)」です。IMVの「制御(せいぎょ)用(よう)地震(じしん)計(けい)」は、地震(じしん)を感(かん)じるとすぐに反応(はんのう)し、電気(でんき)やガス、水道(すいどう)などを自動(じどう)で止(と)めます。これによって、火事(かじ)やガスもれなどの二(に)次(じ)被害(ひがい)をふせぎます。また、地震(じしん)計(けい)で集(あつ)めたデータは、建物(たてもの)の安全(あんぜん)を調(しら)べたり、地震(じしん)に強(つよ)い設計(せっけい)を研究(けんきゅう)したりするためにも使(つか)われています。IMVの地震(じしん)計(けい)は、日本(にほん)だけでなく世界(せかい)でも使(つか)われていて、さまざまな国(くに)で災害(さいがい)に強(つよ)い社会(しゃかい)をつくるために役立(やくだ)っています。地震(じしん)を正(ただ)しくはかることは、未来(みらい)の安心(あんしん)につながります。

IMVの地震(じしん)計(けい)(IMV株式会社(かぶしきがいしゃ)HP(ホームページ)より)

キーワード

  • 震度(しんど)

    地震(じしん)のときに「どれくらい強(つよ)くゆれたか」をあらわす数字(すうじ)です。

  • マグニチュード

    地球(ちきゅう)の中(なか)で「どれくらい大(おお)きな力(ちから)がはたらいて地震(じしん)が起(お)きたか」をあらわす数字(すうじ)です。

  • 地震(じしん)計(けい)

    地面(じめん)のゆれを感じ取(かん と)り、強(つよ)さや時間(じかん)を記録(きろく)する機械(きかい)です。地震(じしん)の研究(けんきゅう)や防災(ぼうさい)に使(つか)われます。

対象ゴール

  • 11
  • 13

みなさんにできること! まずは地震(じしん)とはなにか、地震(じしん)が起(お)きるとどうなるかを調(しら)べてみましょう。

おさらい

「地震(じしん)計(けい)」は地面(じめん)のゆれを感じ取(かん と)り、地震(じしん)の大(おお)きさを調(しら)べる機械(きかい)。

IMV株式会社(かぶしきがいしゃ)は、安全(あんぜん)を守(まも)るための地震(じしん)計(けい)を開発(かいはつ)している。

「制御(せいぎょ)用(よう)地震(じしん)計(けい)」は、地震(じしん)が起(お)きたときに電気(でんき)やガスを止(と)めて人々(ひとびと)のくらしを守(まも)る。

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