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日新火災海上保険(にっしんかさいかいじょうほけん)株式会社(かぶしきがいしゃ)

保険会社(ほけんがいしゃ)がつくる、いい未来(みらい)!

SDGsラジオを聞いてみよう!

「未来(みらい)のためにできること」と聞(き)いて、
どんなことを思(おも)い浮(う)かべますか?

地球(ちきゅう)には今(いま)、災害(さいがい)や環境(かんきょう)の問題(もんだい)など、
みんなで取(と)り組(く)まなければいけないことが
たくさんあります。

保険会社(ほけんがいしゃ)の「日新火災海上保険(にっしんかさいかいじょうほけん)」でも、
未来(みらい)のためにさまざまな取(と)り組(く)みを行(おこな)っています。

そのひとつが、どんぐりを育(そだ)てる活動(かつどう)です。
全国(ぜんこく)の社員(しゃいん)さんが会社(かいしゃ)でどんぐりの苗(なえ)を育(そだ)て、
育(そだ)った苗(なえ)は山(やま)に植(う)えられます。
木(き)の根(ね)は土(つち)をしっかり支(ささ)えてくれるので、
災害(さいがい)に強(つよ)い山(やま)づくりにつながります。

また、日新火災(にっしんかさい)では、
ヘルメットのリサイクルにも取(と)り組(く)んでいます。
ヘルメットは、3年(ねん)から5年(ねん)で守(まも)る力(ちから)が弱(よわ)くなると言(い)われていて、
役目(やくめ)を終(お)えたヘルメットを集(あつ)めて、
新(あたら)しい資源(しげん)に生(う)まれ変(か)わらせているんです。
みんなの安全(あんぜん)を守(まも)ったヘルメットが、
次(つぎ)は環境(かんきょう)を守(まも)るために役立(やくだ)てられるんですよ。

みなさんにも、未来(みらい)のためにできることがあります。
自分(じぶん)にはどんなことができるか、ぜひ考(かんが)えてみてくださいね。

No.
203

保険会社(ほけんがいしゃ)がつくる、いい未来(みらい)!

日新火災海上保険(にっしんかさいかいじょうほけん)株式会社(かぶしきがいしゃ)

34111215

〈金融(きんゆう)業(ぎょう),保険(ほけん)業(ぎょう)〉
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SDGsラジオの内容を、もっと詳しく知ろう!

地球(ちきゅう)には今(いま)、環境(かんきょう)や災害(さいがい)の問題(もんだい)など、みんなで取(と)り組(く)まなければいけないことがたくさんあります。自然環境(しぜんかんきょう)や社会(しゃかい)、経済(けいざい)などを大切(たいせつ)にしながら、今(いま)のくらしを未来(みらい)まで続(つづ)けられるようにする考(かんが)え方(かた)を「サステナビリティ」といいます。保険会社(ほけんがいしゃ)の「日新火災海上保険(にっしんかさいかいじょうほけん)」も、損害保険(そんがいほけん)を通(とお)して人々(ひとびと)に安心(あんしん)を届(とど)けながら、さまざまなサステナビリティの取(と)り組(く)みをしています。たとえば、全国(ぜんこく)の社員(しゃいん)さんが会社(かいしゃ)で、どんぐりの苗木(なえぎ)を育(そだ)てています。約(やく)2年間育(ねんかんそだ)てられた苗木(なえぎ)は山(やま)に植(う)えられ、これまでに約(やく)90本(ぽん)の苗木(なえぎ)が育(そだ)ちました。この活動(かつどう)は緑(みどり)を増(ふ)やすだけでなく、木(き)の根(ね)が山(やま)の土(つち)をしっかり支(ささ)えてくれるため、土砂災害(どしゃさいがい)などのキケンが少(すく)ない山(やま)づくりにもつながります。

会社(かいしゃ)で育(そだ)てられているどんぐりの苗木(なえぎ)(日新火災(にっしんかさい)ディスクロージャー誌(し)より)

日新火災(にっしんかさい)ではほかにも、役目(やくめ)を終(お)えたヘルメットを集(あつ)め、リサイクルする活動(かつどう)もしています。ヘルメットは長(なが)く使(つか)うと頭(あたま)を守(まも)る力(ちから)が弱(よわ)くなるため、3年(ねん)から5年(ねん)を目安(めやす)に取(と)りかえる必要(ひつよう)があります。古(ふる)くなったヘルメットの交換(こうかん)をうながすことで人々(ひとびと)の安全(あんぜん)を守(まも)り、新(あたら)しい資源(しげん)に生(う)まれ変(か)わらせることで、資源(しげん)をむだにせずゴミを減(へ)らすことにつなげています。未来(みらい)を生(い)きる子(こ)どもたちへの授業(じゅぎょう)も、サステナビリティの取(と)り組(く)みのひとつです。中学生(ちゅうがくせい)や高校生(こうこうせい)に向(む)けて、交通安全(こうつうあんぜん)や損害保険(そんがいほけん)の仕事(しごと)などについて教(おし)えています。さらに、日新火災(にっしんかさい)の社員(しゃいん)さんたちは、一人(ひとり)ひとりのちがいを大切(たいせつ)にし、だれもが活(かつ)やくできる社会(しゃかい)をつくるために、障(しょう)がい者(しゃ)スポーツの試合(しあい)を見(み)に行(い)ったり、選手(せんしゅ)や競技(きょうぎ)を支(ささ)えたりする活動(かつどう)もしています。このような取(と)り組(く)みの一(ひと)つひとつが、みんなが安心(あんしん)して幸(しあわ)せにくらせる未来(みらい)を支(ささ)えています。

日新火災(にっしんかさい)のヘルメットリサイクルプログラム(日新火災(にっしんかさい)ディスクロージャー誌(し)より)

日新火災(にっしんかさい)のさまざまなサステナビリティの取(と)り組(く)み紹介(しょうかい)ページ (「日新火災(にっしんかさい)サステナビリティの取(と)り組(く)み」サイトより)

キーワード

  • サステナビリティ

    自然環境(しぜんかんきょう)や資源(しげん)を大切(たいせつ)にし、社会(しゃかい)のしくみをよりよくしながら、未来(みらい)まで続(つづ)けられるようにする考(かんが)え方(かた)です。日本語(にほんご)では「持続可能性(じぞくかのうせい)」といいます。

  • リサイクル

    使(つか)い終(お)わったものをもう一度使(いちどつか)える材料(ざいりょう)にして、新(あたら)しいものに生(う)まれ変(か)わらせることです。資源(しげん)をむだにせず、ゴミを減(へ)らすことにつながります。

  • 障(しょう)がい者(しゃ)スポーツ

    障(しょう)がいのある人(ひと)も楽(たの)しめるように、ルールや道具(どうぐ)を工夫(くふう)したり、新(あたら)しくつくられたりしたスポーツです。

対象ゴール

  • 3
  • 4
  • 11
  • 12
  • 15

みなさんにできること! 未来(みらい)のためにどんなことができるか?話(はな)し合(あ)ってみましょう。

おさらい

地球(ちきゅう)には災害(さいがい)や環境(かんきょう)の問題(もんだい)など、みんなで取(と)り組(く)まなければいけないことがたくさんある。

サステナビリティとは、自然環境(しぜんかんきょう)や社会(しゃかい)、経済(けいざい)などを大切(たいせつ)にしながら、今(いま)のくらしを未来(みらい)まで続(つづ)けられるようにする考(かんが)え方(かた)。

「日新火災海上保険(にっしんかさいかいじょうほけん)」では、さまざまなサステナビリティの取(と)り組(く)みをしている。

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