SDGs
新聞

株式会社(かぶしきがいしゃ)イチケン

一緒(いっしょ)に働(はたら)く仲間(なかま)の安全(あんぜん)を守(まも)る

SDGsラジオを聞いてみよう!

みなさん、
ショッピングセンターは
好(す)きですか?

いろんなお店(みせ)で
買い物(か もの)したり、遊(あそ)んだり、食(た)べたり、
楽(たの)しいですよね!

そんなショッピングセンターの建物(たてもの)は、
数(すう)か月(げつ)から数(すう)年(ねん)をかけて、
何(なん)百(びゃく)、何(なん)千(ぜん)という人々(ひとびと)のチームワークで
できあがっているんですよ。

だからこそ、
ショッピングセンターやスーパーなどの
さまざまな建物(たてもの)をつくっている
「商業(しょうぎょう)施設(しせつ)建築(けんちく)のスペシャリスト。建設(けんせつ)会社(がいしゃ)のイチケン」は、
工事(こうじ)現場(げんば)で働(はたら)く人(ひと)全員(ぜんいん)が、安全(あんぜん)に、安心(あんしん)して仕事(しごと)が進(すす)められるように
色々(いろいろ)なことに取り組(と く)んでいます。

「安全(あんぜん)第(だい)一(いち)」を合言葉(あいことば)に、
安全(あんぜん)対策(たいさく)はきちんと行(おこな)われているか?
作業(さぎょう)が正(ただ)しいルールに沿(そ)って進(すす)められているか?
しっかり確認(かくにん)しながら、
事故(じこ)や災害(さいがい)を起(お)こさないための活動(かつどう)をしているんですよ。

一緒(いっしょ)にがんばるすべての人(ひと)を大事(だいじ)にする。

みなさんも、自分(じぶん)と自分(じぶん)の大切(たいせつ)な人(ひと)を守(まも)るために、
何(なに)ができるか考(かんが)えてみましょう。

No.
65

一緒(いっしょ)に働(はたら)く仲間(なかま)の安全(あんぜん)を守(まも)る

株式会社(かぶしきがいしゃ)イチケン

381117

〈建設(けんせつ)業(ぎょう)〉
i

00:00 / 00:00

SDGsラジオの内容を、もっと詳しく知ろう!

ショッピングセンターなどの楽(たの)しい場所(ばしょ)を建(た)てるためには、工事(こうじ)などの作業(さぎょう)が必要(ひつよう)です。その工事(こうじ)現場(げんば)は、クレーンやブルドーザー、ショベルカーなどの大(おお)きな機械(きかい)や電動(でんどう)の工具(こうぐ)があったり、高(たか)い場所(ばしょ)や足(あし)もとが悪(わる)いところもあって、けがをする危険(きけん)が多(おお)くひそんでいます。そのため、他(ほか)の仕事(しごと)よりも「労働(ろうどう)災害(さいがい)」と呼(よ)ばれる事故(じこ)が起(お)きやすいと言(い)われています。そこで、ショッピングセンターやスーパーなどをつくっている「建設(けんせつ)会社(がいしゃ)のイチケン」では、「安全(あんぜん)第(だい)一(いち)(安全(あんぜん)がいちばん大事(だいじ))」という考(かんが)えで、事故(じこ)が起(お)きないようにいろいろな取り組(と く)みをしています。そのひとつとして、事故(じこ)が起(お)きないように工事(こうじ)現場(げんば)のパトロールをしています。また、働(はたら)く人(ひと)たちの体調(たいちょう)や休憩(きゅうけい)時間(じかん)、休憩(きゅうけい)室(しつ)の温度(おんど)をチェックして、健康(けんこう)管理(かんり)にも取り組(と く)んでいます。

工事(こうじ)現場(げんば)での安全(あんぜん)巡回(じゅんかい)の様子(ようす)(イチケン公式(こうしき)HP(ホームページ)より)

さらに、イチケンでは毎年(まいとし)7月(がつ)の「全国(ぜんこく)安全(あんぜん)週間(しゅうかん)」に、全国(ぜんこく)の工事(こうじ)現場(げんば)で「安全(あんぜん)衛生(えいせい)大会(たいかい)」を開(ひら)いています。工事(こうじ)現場(げんば)で一緒(いっしょ)に働(はたら)く人(ひと)みんなが参加(さんか)し、事故(じこ)が起(お)きないようにするためのルールを見直(みなお)したり、大(おお)きな機械(きかい)や道具(どうぐ)の点検(てんけん)をしたりします。そして、「みんなで協力(きょうりょく)しながら、安全(あんぜん)な職場(しょくば)をつくろう!」と約束(やくそく)します。ひとつの建物(たてもの)が完成(かんせい)するには、数(すう)か月(げつ)から数(すう)年(ねん)かかることがあり、何(なん)百(びゃく)人(にん)、何(なん)千(ぜん)人(にん)というものづくりのプロたちが関(かか)わっています。だからこそ、「工事(こうじ)現場(げんば)で一緒(いっしょ)に働(はたら)くすべての人(ひと)を大切(たいせつ)にし、みんなが安全(あんぜん)に安心(あんしん)して働(はたら)けること」がとても大事(だいじ)。イチケンの考え方(かんが かた)や取り組(と く)みは、「SDGs」の目標(もくひょう)のひとつ、「みんなで力(ちから)を合(あ)わせる」にもつながっているのです。

イチケン安全(あんぜん)衛生(えいせい)大会(たいかい)の様子(ようす)

キーワード

  • 労働(ろうどう)災害(さいがい)

    仕事(しごと)が原因(げんいん)で、働(はたら)いている人(ひと)がケガをしたり、病気(びょうき)になったりすることです。「労災(ろうさい)」ともいいます。

  • 全国(ぜんこく)安全(あんぜん)週間(しゅうかん)

    毎年(まいとし)7月(がつ)に、「職場(しょくば)でのケガや事故(じこ)を防(ふせ)ぐことの大切(たいせつ)さ」をもう一度(いちど)確認(かくにん)し、安全(あんぜん)に働(はたら)くための活動(かつどう)に積極(せっきょく)的(てき)に取り組(と く)む期間(きかん)のことです。

対象ゴール

  • 3
  • 8
  • 11
  • 17

みなさんにできること! 工事(こうじ)現場(げんば)での事故(じこ)や災害(さいがい)、ケガをしないためには どうすればいいか、考(かんが)えてみましょう。

おさらい

工事(こうじ)現場(げんば)はとても危険(きけん)な場所(ばしょ)であることから、働(はたら)いている人々(ひとびと)の安全(あんぜん)を守(まも)ることが大切(たいせつ)。

工事(こうじ)現場(げんば)では「安全(あんぜん)」だけでなく、働(はたら)くすべての人(ひと)が「健康(けんこう)」であることも重要(じゅうよう)。

イチケンでは、工事(こうじ)現場(げんば)の人(ひと)たち全員(ぜんいん)が安全(あんぜん)に安心(あんしん)して働(はたら)くことを大切(たいせつ)にしている。

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