SDGs
新聞

太陽生命保険(たいようせいめいほけん)株式会社(かぶしきがいしゃ)

森林(もり)と生(い)きる、未来(みらい)を育(そだ)てる

SDGsラジオを聞いてみよう!

もし森林(もり)がなくなったらどうなるか、
考(かんが)えたことはありますか?

木々(きぎ)がなくなってしまうと、
生き物(い もの)たちのすみかがなくなったり、
土砂崩(どしゃくず)れなどの災害(さいがい)の原因(げんいん)になったり、
地球(ちきゅう)温暖(おんだん)化(か)が進(すす)んだりと、
悪(わる)いことがたくさん起(お)きてしまうんです。

そこで生命(せいめい)保険(ほけん)会社(がいしゃ)の「太陽(たいよう)生命(せいめい)」は
「太陽(たいよう)生命(せいめい)の森林(もり)」をつくり、
森林(もり)を守(まも)る活動(かつどう)をしています。

日本(にほん)に3か所(しょ)ある「太陽(たいよう)生命(せいめい)の森林(もり)」では、
社員(しゃいん)が木(き)を植(う)えたり、手入(てい)れをしたりしながら、
広々(ひろびろ)とした美(うつく)しい緑(みどり)の森林(もり)を育(そだ)てています。

森林(もり)が元気(げんき)になれば
たくさんの生き物(い もの)のすみかが守(まも)られ、
そこでくらす人(ひと)びとの安心(あんしん)安全(あんぜん)な日々(ひび)が支(ささ)えられ、
そして、地球(ちきゅう)の未来(みらい)そのものを守(まも)っていくことにつながっていきます。

森林(もり)を守(まも)ることは、未来(みらい)を守(まも)ること。

まずはみなさんも、
身近(みぢか)にある自然(しぜん)を大切(たいせつ)にするために
何(なに)ができるか考(かんが)えてみませんか?

No.
134

森林(もり)と生(い)きる、未来(みらい)を育(そだ)てる

太陽生命保険(たいようせいめいほけん)株式会社(かぶしきがいしゃ)

111315

〈金融(きんゆう)業(ぎょう),保険(ほけん)業(ぎょう)〉
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SDGsラジオの内容を、もっと詳しく知ろう!

森林(もり)がなくなると、地球(ちきゅう)にはどんな影響(えいきょう)があるのでしょうか。森林(もり)の木々(きぎ)は、雨(あめ)を受け止(う と)めて土砂(どしゃ)くずれを防(ふせ)いでくれたり、たくさんの生き物(い もの)のすみかになっていたり、二酸化炭素(にさんかたんそ)を吸(す)って地球(ちきゅう)温暖(おんだん)化(か)の進行(しんこう)をおさえたりと、さまざまな働(はたら)きをしています。そんな大切(たいせつ)な森林(もり)が、人間(にんげん)の便利(べんり)な生活(せいかつ)のためにこわされたり、地球(ちきゅう)温暖(おんだん)化(か)による火事(かじ)などで減(へ)ってきていることが、いま、地球(ちきゅう)の問題(もんだい)になっています。
そこで、生命(せいめい)保険(ほけん)会社(がいしゃ)の「太陽(たいよう)生命(せいめい)」では、栃木(とちぎ)県(けん)と滋賀(しが)県(けん)と山形(やまがた)県(けん)にある森林(もり)の一部(いちぶ)をかりて、「太陽(たいよう)生命(せいめい)の森林(もり)」をつくり、社員(しゃいん)がボランティアとして森林(もり)を守(まも)る活動(かつどう)を行(おこな)っています。太陽(たいよう)の光(ひかり)が入(はい)って森林(もり)が元気(げんき)になるように木(き)を切(き)ったり、森林(もり)で人(ひと)が通(とお)るための道(みち)を整(ととの)えたり、森林(もり)がある地元(じもと)の小学生(しょうがくせい)といっしょにどんぐりから苗木(なえぎ)を育(そだ)てたりと、さまざまな工夫(くふう)で、明(あか)るく、親(した)しみやすい森林(もり)づくりをしています。

太陽(たいよう)生命(せいめい)の森林(もり)

森林(もり)や海(うみ)などの自然(しぜん)には、たくさんの動物(どうぶつ)や植物(しょくぶつ)がくらしています。生き物(い もの)たちはつながり合(あ)いながら生(い)きていて、ある動植物(どうしょくぶつ)がいなくなると、他(ほか)の生き物(い もの)のくらしにも影響(えいきょう)を与(あた)えることがあります。このように、生き物(い もの)たちがお互(たが)いを大切(たいせつ)にして生(い)きていることを「生物(せいぶつ)多様(たよう)性(せい)」といいます。この生物(せいぶつ)多様(たよう)性(せい)を保(たも)ち、自然(しぜん)を守(まも)るために、世界(せかい)では「2030年(ねん)までに地球(ちきゅう)の陸(りく)と海(うみ)の30%(パーセント)以上(いじょう)を自然(しぜん)のまま守(まも)ろう」という目標(もくひょう)が立(た)てられました。この目標(もくひょう)を「30by30(サーティ・バイ・サーティ)」といいます。太陽(たいよう)生命(せいめい)もこの目標(もくひょう)に向(む)け、「太陽(たいよう)生命(せいめい)の森林(もり)」を中心(ちゅうしん)に活動(かつどう)しています。そして、この取り組(と く)みが評価(ひょうか)され、滋賀(しが)県(けん)にある「太陽(たいよう)生命(せいめい)くつきの森林(もり)」は、国(くに)から生物(せいぶつ)多様(たよう)性(せい)が守(まも)られている特別(とくべつ)な場所(ばしょ)「自然(しぜん)共生(きょうせい)サイト」に選(えら)ばれました。地球(ちきゅう)上(じょう)の生き物(い もの)たちを守(まも)るためには、世界(せかい)のみんなで力(ちから)を合(あ)わせることが大切(たいせつ)です。

30by30ロゴ(環境省(かんきょうしょう)30by30HP(ホームページ)より)

太陽(たいよう)生命(せいめい)くつきの森林(もり)にすむアカハライモリ

キーワード

  • 地球(ちきゅう)温暖(おんだん)化(か)

    二酸化炭素(にさんかたんそ)などのガスが増(ふ)えることで、地球(ちきゅう)の気温(きおん)がだんだん上(あ)がる現象(げんしょう)のことです。気温(きおん)が上(あ)がって、山(やま)や森林(もり)が乾(かわ)きやすくなることで、火事(かじ)が起(お)きることもあります。

  • 生物(せいぶつ)多様(たよう)性(せい)

    動物(どうぶつ)や植物(しょくぶつ)など、いろんな生き物(い もの)がちがう形(かたち)や性質(せいしつ)を持(も)ち、助け合(たす あ)ったり、バランスをとったりしながら地球(ちきゅう)でいっしょに生(い)きていることです。

  • 自然(しぜん)共生(きょうせい)サイト

    会社(かいしゃ)や人(ひと)びとの取り組(と く)みで生物(せいぶつ)多様(たよう)性(せい)が守(まも)られていると、環境省(かんきょうしょう)が認(みと)める特別(とくべつ)な場所(ばしょ)のことです。30by30の目標(もくひょう)を達成(たっせい)するためにつくられた制度(せいど)です。

対象ゴール

  • 11
  • 13
  • 15

みなさんにできること! 身近(みぢか)な自然(しぜん)を守(まも)るために できることを 考(かんが)えてみましょう。

おさらい

太陽(たいよう)生命(せいめい)は「太陽(たいよう)生命(せいめい)の森林(もり)」をつくって、森林(もり)を守(まも)る活動(かつどう)をしている。

生き物(い もの)たちのすみかを守(まも)るために、世界(せかい)で「30by30」という目標(もくひょう)が立(た)てられた。

「太陽(たいよう)生命(せいめい)くつきの森林(もり)」は、国(くに)から「自然(しぜん)共生(きょうせい)サイト」に選(えら)ばれた。

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